NHKの大河ドラマ、篤姫。ドラマのストーリーや出演について。鹿児島、着物、江戸、将軍、天璋院篤姫にまつわる話、江戸城の大奥について、など篤姫に関連することをお届けします。

篤姫が舞台化!

NHK大河ドラマの天障院篤姫は終わって

しまいましたが、来年2月に明治座で

舞台化されることが決まりました(^O^)/




篤姫には内山理名さん、皇女和宮には、今春に

宝塚歌劇団を退団した元星組トップ娘役の

遠野あすかさん、同じく元宝塚歌劇団トップ男役の

香寿たつきさんをはじめ、西岡コ馬さん、

国広富之さん、高橋かおりさん、小林綾子さん、

今拓哉さん、秋野暢子さんなど、多彩な顔ぶれです。


チケットの前売りは12/5からです。

今から上演が楽しみですね♪




「天璋院篤姫」

2010年2月4日(木)〜2010年2月24日(水)
明治座にて

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篤姫の動画を発見!


YouTubeで検索してみたら、「篤姫」の動画を

見つけました(*^^)v


現在の放送では、すでに江戸城の大奥に入って

将軍の御台所になっていますが、この動画では

まだ薩摩にいる篤姫を見ることができます。



あまり具体的に書いてはつまらないと思うので、

くわしくは、中身を観ていただくことにしましょう。






篤姫を演じる宮崎あおいさんも、まだ初々しく、

わたしのお気に入りの篤姫の実の両親も出てきます。



たっぷりと「篤姫」をお楽しみください(^O^)/







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「篤姫」の宮崎あおいさんが受賞!


NHK大河ドラマ「篤姫」で主役の篤姫を演じて

人気の高まっている宮崎あおいさんが、

「第45回ギャラクシー賞」のテレビ部門個人賞を

受賞しました(^O^)/



「ギャラクシー賞」とは、日本の放送文化に貢献した

番組などに贈られるもので、大河ドラマ「篤姫」が

高い評価を得たことが大きく影響したようです。



とはいえ、個人賞で大河の主演俳優の受賞は初めて!

主催者の「NPO放送批評懇談会」の藤久ミネさんは

「前例がないので議論はしたが、宮崎さんは際だっていた。

早めですが、全会一致で差し上げることにした」と説明

したそうです。



ドラマの放送では、篤姫が大奥に入り、ストーリーも

いよいよ佳境に入ってきました。



これまでにない高視聴率の「篤姫」、ますます見逃せ

ませんね!!




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天璋院篤姫展 大阪で開催


東京で大好評を博したNHK大河ドラマ特別展

「天璋院篤姫展」が大阪歴史博物館で開かれています。



徳川家に伝わった天璋院篤姫に関する衣装や調度品、

幕末・維新期の歴史情勢を示す資料など約250点を

通して、天璋院篤姫の波乱に満ちた生涯を紹介。



展示されている衣装や調度品はさすがに見事な


ものばかりですが、中でも、国宝が8点、重要文化財

が2点もあるというのですから、見ごたえ十分ですね。



この展示は篤姫のことだけでなく、幕末の歴史の一端を

垣間見られるのも魅力のひとつ。歴史に興味のある方

には、ぜひお勧めしたい内容になっています。



開催は6月1日までなので、お急ぎください!!



NHK大河ドラマ特別展「天璋院篤姫展」
4月19日(土)〜6月1日(日)
大阪歴史博物館




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篤姫は赤毛のアンと似てる?


20日に放送のNHK大河ドラマ「篤姫」では、

篤姫が徳川斉昭にズバリと物を言って、

最初は怒りを買うかのかとハラハラさせられる

ものの、結局は二人で話し込んだという

ストーリーになっていました。



これを見て、すぐに思ったのが、「篤姫は

赤毛のアンとそっくり」ということです。



赤毛のアンは年上の人にも遠慮なく物を言い、

普通なら煙たがられているような頑固な人や

偏屈者に結局は気に入られて、友達になって

しまうというキャラクターです。



篤姫と共通したものがあると思いませんか?

篤姫はドラマの中では実際の人物像とは

違っていると思うけれど、それにしても

こういう大胆な人を面白いと思う、豪胆な人が

いた時代って、いいなと思ってしまいました。






肥薩おれんじ鉄道にラッピング列車「篤姫号」が登場


NHKの大河ドラマ「篤姫」にちなんで、「篤姫」の登場

人物たちが描かれたラッピング列車「篤姫号」が、

肥薩おれんじ鉄道(八代―鹿児島県・川内)にお目見え

し、7日に鹿児島県出水市の出水駅で出発式が行われました。



「篤姫号」は1両編成。鮮やかなピンクの線が入った車体に

篤姫のほか島津斉彬、西郷隆盛ら5人のイラストが描かれて

います。デザイン経費は約90万円。来年3月末まで川内と

八代の間を平日1往復運行。土・日・祝日は鹿児島中央と

熊本の両駅へも乗り入れるそうです。



出発式の後、「篤姫号」は女子高校生らを乗せて八代駅に

向けて発車しました。ドラマ「篤姫」のファンなら、

一度は乗ってみたいものですね。




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宮崎あおい主演の「篤姫」は予想外(?)の高視聴率!


NHK大河ドラマの「篤姫」は、篤姫が江戸の藩邸に入り

将軍家へのお輿入れも近づいてきたようです。



宮崎あおいさん主演の「篤姫」は、ここ3年間でトップの

25%以上の高視聴率だとか!



将軍に嫁ぐという一種のシンデレラ・ストーリーでもあり、

今後は大奥という秘められた、華やかでどろどろした確執

うずまく世界が舞台となることも原因なのでしょうか。



宮崎あおいさんが、大河ドラマの主演をちゃんとつとめ

られるのか、という好奇心もあったとか…^_^;



これまでの大河ドラマは、時代がかった重々しい芝居や

内容が多かったのですが、今回はファン層が若い人たち

に広がったことも大きいのでしょう。



それにしても「篤姫」、これからいよいよ本格的な

物語が展開していきます。

「篤姫」から目が離せませんね!




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「篤姫」撮影裏話


篤姫が薩摩から江戸へ来たときの行列の

シーンは、テレビで見るだけではロケの

ようですが、実は、合成撮影なのだそうです。



撮影されたのは、茨城県つくばみらい市にある

『ワープステーション江戸』。



篤姫のお輿入れの行列は、今に語り継がれるほど

壮大だったといいますが、それをすべて実演する

訳にはいかないので、CGをフル活用して、

果てしなく続く行列を“合成”したとか。



本物のように見せるために、行列の先頭、真ん中、

後尾など何か所かに分けて何度も撮影を重ねた上に

景色の撮影も必要です。



そうやって撮影したさまざまなパーツを組み合わせて

1つの映像が作られるというのですから、大変ですね。

お陰で、視聴者はまるで本物のような行列を目にする

ことができるという訳なのです。



このように、撮影の現場のことがわかると、「篤姫」の

ドラマもより一層、楽しめますね。



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「篤姫」泣けました


昨日放映された、「篤姫」は泣けました〜。

いよいよ鹿児島を発つ段になり、家臣へのお目見得から

駕籠にのっての出発までが描かれました。



なんといっても、家族や尚五郎さんとの対面は

涙なしには見られません。



他人の前では親しくできない辛さを察したお殿様の

粋なはからいで、わずかな時間ながらも、家族水入らずで

別れを惜しむことができたのです。



ドラマだとわかっていても、篤姫や両親の心中を

思うと、じーんときてしまいました。



それでも、篤姫は覚悟をきめて、いよいよ江戸へと

向かいます。感動的なシーンはここまでかもしれませんね。

次回からは、篤姫の奮闘記になるようで、またまた

楽しみです。




天璋院篤姫 特別展


「篤姫」NHK大河ドラマに連動して、

天璋院篤姫の特別展が両国にある江戸東京博物館で

開かれています。



展示は、篤姫が生まれた薩摩からはじまって、

御台所になるまで、将軍・家定との婚礼、江戸城大奥、

無血開城へと奔走した篤姫の様子、明治になってからの

篤姫、と篤姫の波乱に満ちた生涯をたどる形で構成。



幕末の騒乱を伝える歴史資料も興味深いのですが、

なんといっても見どころは、篤姫と彼女をとりまく

人びとのゆかりの品。実際に篤姫が使っていた物を

この目で見られるなんて、不思議な気がします。



そして、面白いのは、江戸城大奥の華麗な調度が

見られること。ドラマや映画でしか見たことのない

大奥にどのようなものがあったのか、わかるんですよ!



大河ドラマ「篤姫」のファンも、そうでない方も

歴史に興味のある方も、それぞれに楽しめる、

見ごたえのある展示会です。



天璋院篤姫・特別展
2/19〜4/6
両国、江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2008/0219/200802.html

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