NHKの大河ドラマ、篤姫。ドラマのストーリーや出演について。鹿児島、着物、江戸、将軍、天璋院篤姫にまつわる話、江戸城の大奥について、など篤姫に関連することをお届けします。

「篤姫」撮影裏話


篤姫が薩摩から江戸へ来たときの行列の

シーンは、テレビで見るだけではロケの

ようですが、実は、合成撮影なのだそうです。



撮影されたのは、茨城県つくばみらい市にある

『ワープステーション江戸』。



篤姫のお輿入れの行列は、今に語り継がれるほど

壮大だったといいますが、それをすべて実演する

訳にはいかないので、CGをフル活用して、

果てしなく続く行列を“合成”したとか。



本物のように見せるために、行列の先頭、真ん中、

後尾など何か所かに分けて何度も撮影を重ねた上に

景色の撮影も必要です。



そうやって撮影したさまざまなパーツを組み合わせて

1つの映像が作られるというのですから、大変ですね。

お陰で、視聴者はまるで本物のような行列を目にする

ことができるという訳なのです。



このように、撮影の現場のことがわかると、「篤姫」の

ドラマもより一層、楽しめますね。



posted by あつひめ | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。